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2020

#54 蹴球部が蹴球部であるために(窪田翔/4年)



お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません。待っていなかった方申し訳ございません。

はじめまして。 おはようございます。 こんばんは。 こんにちは。 お世話になっております。 ご無沙汰しています。

いや国と地域、人によっては時間や立場が違うかもしれない。 挨拶は、何回だってしてもいい。 そうじゃないか。ペコパ風



この度筑波大学蹴球部 副将を務めさせていただくことになりました21歳独身窪田翔(クボタ カケル)と申します。

愛すべきチームのために副将をやろうと決意しました。 (キャプテン立候補したけどチクくんに投票で負けたということは 内緒?でお願いします)
なんでやろうと思ったか。
なんででしょう。
そこに副将があったから。
迷ったらやります。
そしてそれを正解に変えます。
そういうシーズンにします。



さて今、蹴球部は、変わらなければいけない時だと思います。


ここ2年でタイトルは、遠のきサッカーではシーズン当初に立ててる目標を達成することができてないように思います。 日本一。 僕たち蹴球部は、ここにこだわらないといけない組織だと思います。 ピッチ内でも外でも。

でもなんで日本一目指さないとダメなのかな?
皆さん自らに問うてみて下さい。


筑波大学蹴球部は、元々そうゆう組織だから。 って言ってしまえばそこで思考は、停止。 それに向けた具体的な目標やプロセスは、踏んでいけません。 私は、そこに果てしない価値と感動、 そして筑波大学蹴球部だからこその使命があるからだと思います。


人の心を動かす存在。

これは、去年から掲げ今年も引き続け掲げるビジョンです。
一番人の心動かせるのって何?って思った時 どう考えても日本一になることなのです。

もちろん部員の自分たちの心は、 グラングラン揺れるし動くし大きな喜びで満ち溢れることでしょう。 そして応援してくださった方々、 支えてくださった方々皆さんと共に大きな喜びを共有することができるのです。

ピッチ内で結果を残すことで ピッチ外で支えてくださる方々に感謝を伝えることができ 価値を提供することができる。



日本一を目指す過程できっと得られるものがある。 なんてことは今は、言いません。
そんなことは保険だし シーズンの終わりで本気で目指して日本一になれなかった時に振り返ればいいことです。

日本一しか得られないもの、見られない景色があります。 それを掴みにいきたい。 チーム全員で。 その思いです。



そして私たちには使命があります。 ファンクラブやプロモーション活動、様々な活動してきました。 ここでしか得られない経験を部員は、たくさんさせてもらっていると思います。
応援してくださる方や支援してくださる企業様が より身近になり可視化できたということは、 結果を出す使命がより大きくなったということです。
感謝を体現しないといけない。
だから人間としても選手としてももっと皆が成長しなければいけない。


勝利史上主義。 結果主義。 違う。
私たちは、日本一というものの先にある価値や景色、感動、成長を掴みたいのです。 後から振り返ればきっと道なんて勝手にできています。 だから手を抜かない。 全ては繋がっているから。 ピッチ内の練習も。 試合も。 プロモーション活動も。 パフォーマンスチームも。 局活動も。


僕は、このチームが本当に大好きです。 部員1人1人に個性があるし考えがある。 全員で認め合い、高め合い素晴らしいシーズンにしたいと思っています。

一人一人がチームを愛し仲間を愛しサッカーを愛せる組織に。

笑顔で溢れるシーズンに。


一心!!!!!



考えることの苦手な僕が頑張って少し考えて書きました。
もしかしたら至らない点しかないかもしれませんがそこはご了承下さい。
勉強します。


P・S 書いてみたかったけど何も思いつきませんでした。



筑波大学蹴球部
2020シーズン副主将
窪田翔



WRITER:窪田翔
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