
筑波大学蹴球部は、“大学サッカーを牽引する”という使命のもと、学生主体で高い志を持って活動しています。
2026シーズンのスローガンは「創峯」。130年の歴史を胸に新たな未来を創り出し、勝利の頂を連ねて峯となす。
Philosophy
「よい選手・よいチーム・よい指導者」
「 高みを目指し続ける」
「 強くあり続ける 」
「桐の葉の誇り」
Mission
「大学サッカーを牽引する」
筑波大学蹴球部が初めて関東2部に降格し、1年で昇格を決めた際に、 当時主将の早川史哉さんが東京国際大学戦にて話した言葉。
それ以降筑波大学蹴球部では「大学サッカーを牽引する」という言葉を受け継いでいる。筑波大学蹴球部の使命として行動し続ける。
Value
「凡事徹底」
ピッチ内外を問わず、当たり前 のことを高い基準でやり抜く。
徹底された日常こそが自信の 源泉でありすべての挑戦の土台 となる。
「現状維持は衰退」
現状に満足した瞬間、成長は止ま る。勝利してもなお『もっと上 へ』と求め、うまくいっている時 こそ『これでいいのか』と自らを 疑う。
何が最善かを考え続け、 常に高みを目指し続ける。
「変化を恐れない」
目指す高みに到達するために必要 ならば、これまでの成功体験や慣 習を捨てることを厭わない。
リスクを恐れて立ち止まるのでは なく、自らを変える勇気を持って 一歩を踏み出す。
Vision
「挑戦を通じて、人の心を動かす 」
私たちは、バックグラウンドの多様性が共鳴する自律した集団です。 私たちの挑戦が生み出す価値創造により、地域社会、ファンサポーター、 スポンサー企業の皆様、部員をはじめとする我々の活動に関わる全ての人々 の心を動かし、社会の多様な場に影響を与え続けます。
褐色(勝色)
「かちいろ」と読む濃い藍色で、鎌倉時代の武士たちが戦いに挑む際に身に纏った、
鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において最も濃い色とされ、
この、深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、
「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて勝利への験担ぎをしていたと伝わっています
ユニフォームの色は変わってしまいましたが、
何年もの歴史を積み重ねてきたこの褐色をこれからも大切にしていきます。
フューチャーブルー
数年前に、大学の意向によりユニフォームの色がフューチャーブルーに変更となりました。
この色の名前の通り、未来に向かって躍進していきます。
関東大学サッカーリーグ
78回出場(1部 77回、2部 1回)
1部 優勝 16回 準優勝 11回 第三位 9回
2部 準優勝 1回
全日本大学選手権大会(インカレ)
41回出場
優勝 10回 準優勝 4回 第三位 11回
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
29回出場
優勝 3回 準優勝 6回 第三位 6回
天皇杯全日本選手権大会
33回出場
部員数
令和7年度
2年 52名
3年 57名
4年 27名
スタッフ
総監督 中山雅雄
副部長 太田圭
副部長 古谷野有
監督 小井土正亮
チーム編成
TOPチーム
B1チーム
B2チーム
TSCチーム
C1チーム
C2チーム

