TEAM
チーム紹介

理念

蹴球部の理念


筑波大学蹴球部は、明治29年(1896年)に設立された高等師範学校フートボール部に起源を持つ、日本でもっとも歴史があるクラブの一つです。

前身の東京高等師範学校・東京文理大・東京教育大の頃から受け継がれてきた歴史は、実に今年で124年目を迎えました。このように長い歴史を持ちながらも、「良い選手、良いチーム、良い指導者」の育成・強化という理念を脈々と受け継ぎ、国内はもとより海外にも人材を輩出し続けて参りました。

昨シーズンはインカレベスト8など、悔しさの残るシーズンでした。

124年目を迎える今シーズンは小井土正亮監督、主将知久航介を中心として、よりよいチーム作りに励んでいます。また、今シーズンは「一心」というスローガンを掲げ、さらには「人の心を動かす存在」というビジョンを掲げました。

サッカー以外の面でもパフォーマンスチームやプロモーションチームなど蹴球部として新たな試みをすることが増えてきます。様々なことに挑戦する1年を良い形で締めくくれるよう今シーズンはこのスローガンを胸に行動し部員一人一人が強い意志と覚悟を持って活動していきます。今年も筑波大学蹴球部へのご支援、ご声援をよろしくお願い致します。


2020シーズン主将:知久航介 コメント

『2020シーズン筑波大学蹴球部主将を務める知久航介です。
今年で蹴球部は124年目になります。
長い歴史を持っている蹴球部をより良いものにできるよう、応援してくださる皆様と共に、
心を一つにして活動していきます。
少しでも皆様の心を動かせるよう、邁進していきます。
今シーズンも筑波大学蹴球部の応援をどうぞ宜しくお願い致します。』



伝統

チームカラー


褐色(勝色)

「かちいろ」と読む濃い藍色で、鎌倉時代の武士たちが戦いに挑む際に身に纏った、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において最も濃い色とされ、この、深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて勝利への験担ぎをしていたと伝わっています。ユニフォームの色は変わってしまいましたが、何年もの歴史を積み重ねてきたこの褐色をこれからも大切にしていきます。




フューチャーブルー

数年前に、大学の意向によりユニフォームの色がフューチャーブルーに変更となりました。この色の名前の通り、未来に向かって躍進していきます。




戦績

関東リーグ


74回出場(1部 73回、2部 1回)

1部   優勝 15回   準優勝 10回   第三位 8回

2部   準優勝 1回

全日本大学選手権大会(インカレ)


38回出場

優勝 10回   準優勝 4回   第三位 11回



総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント


26回出場

優勝 3回   準優勝 6回   第三位 4回



天皇杯全日本選手権大会


27回出場



体制

部員数


令和二年度 

1年  65人

2年  45人

3年  43人

4年  45人


スタッフ


総監督   中山雅雄

部長    浅井武

副部長   太田圭、古谷野有

監督    小井土正亮

主務    槌谷大河

副務    伊藤哲矢、岩浅歩杜、加藤太一



チーム編成


TOPチーム

TOPsubチーム

TSCチーム

B1チーム

B2チーム

Cチーム


アクセス
筑波大学第一サッカー場
茨城県つくば市天王台1-1-1