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この度、筑波大学蹴球部プロチーム加入内定者合同記者会見を実施いたしましたので報告いたします。
名 称: 筑波大学蹴球部プロチーム加入内定者合同記者会見
日 時: 2025年12月19日(金) 12:00
出席者:
安藤寿岐 (サガン鳥栖 所属 / 2025シーズン加入)
加藤玄 (名古屋グランパス 所属 / 2025シーズン加入)
佐藤瑠星(浦和レッズ 加入内定)
諏訪間幸成(横浜F・マリノス 所属 / 2025シーズン加入)
山崎太新(大分トリニータ 加入内定)
小井土正亮 (蹴球部監督 / 体育系准教授)
2026シーズンからプロの世界に羽ばたく2選手(佐藤, 山崎)に加え、2025シーズンから加入した3選手(安藤, 加藤, 諏訪間)も出席しました。
会見の様子はYoutubeにてアーカイブ動画をご覧いただけます。
https://youtube.com/live/oUpjiXcw80E?feature=share
【選手からのコメント(抜粋)】
安藤寿岐 (サガン鳥栖 所属 / 2025シーズン加入)
「自分勝手な決断を尊重してくれた仲間や関係者に感謝。筑波での3年間がなければプロにはなれなかった。今シーズン思うようにはいかなかったが、来シーズンはサガン鳥栖を勝たせる選手になりたい。」
加藤玄 (名古屋グランパス 所属 / 2025シーズン加入)
「中学時代から憧れていた蹴球部に入部して、改めて素晴らしい環境であったと実感した。短い期間だったが得られた仲間や経験はかけがえのない財産。覚悟が揺らぐほど苦しい今シーズンだったが、筑波のリーグ優勝などの刺激を受けて戦い抜くことができた。来シーズンは自分自身の価値を証明したい。」
佐藤瑠星(浦和レッズ 加入内定)
「(プロに行った)3人の活躍を見て刺激を受けたし、その中で優勝できてとても濃いシーズンだった。4年間の成長をプロの世界で体現して、浦和レッズの最後の砦となれるよう精進する。」
諏訪間幸成(横浜F・マリノス 所属 / 2025シーズン加入)
「筑波での多くの自信をもってプロの世界に臨んだが、チーム状況も苦しく、怪我でなかなかコンディションがあがらず難しいシーズンだった。角田(涼太朗)選手らからポジションを奪う意気込みで来シーズンに臨む。背中を押し続けてくれたサポーターの声援に結果で返したい。」
山崎太新(大分トリニータ 加入内定)
「4年間で多くの経験ができて、苦しいこともあったが自分を大きく成長させてくれた。厳しい世界だということをプロに行った3人から感じたが、定位置をつかむ勢いで1年目から頑張っていきたい。」

