理念

蹴球部の理念


筑波大学蹴球部は、明治29年(1896年)に設立された高等師範学校フートボール部に起源を持つ、日本でもっとも歴史があるクラブの一つです。

前身の東京高等師範学校・東京文理大・東京教育大の頃から受け継がれてきた歴史は、実に今年で125年目を迎えました。このように長い歴史を持ちながらも、「良い選手、良いチーム、良い指導者」の育成・強化という理念を脈々と受け継ぎ、国内はもとより海外にも人材を輩出し続けて参りました。

昨シーズンは悔しさの多く残るシーズンでした。

125年目を迎える今シーズンは小井土正亮監督、主将小林幹を中心として、よりよいチーム作りに励んでいます。また、今シーズンは「再醒」というスローガンを掲げ、また改めて「タイトルを獲る」ということを目標に掲げました。

サッカー以外の面でも「憧れられる存在」を目指して、様々なことに挑戦し再び「強い筑波」を取り戻すためにこのスローガンを胸に行動し部員一人一人が強い意志と覚悟を持って活動していきます。今年も筑波大学蹴球部へのご支援、ご声援をよろしくお願い致します。


2021シーズン主将:小林幹 コメント

『2021シーズン筑波大学蹴球部主将を務める小林幹です。

今年で蹴球部は125年目になります。この長い歴史を継承していくと共に、強い筑波を取り戻すための変化の年にしたいと思っています。

皆様と少しでも多く喜びを分かち合えるよう、邁進していきます。

今シーズンも筑波大学蹴球部の応援をよろしくお願い致します。』



伝統

チームカラー


褐色(勝色)

「かちいろ」と読む濃い藍色で、鎌倉時代の武士たちが戦いに挑む際に身に纏った、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において最も濃い色とされ、この、深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて勝利への験担ぎをしていたと伝わっています。ユニフォームの色は変わってしまいましたが、何年もの歴史を積み重ねてきたこの褐色をこれからも大切にしていきます。




フューチャーブルー

数年前に、大学の意向によりユニフォームの色がフューチャーブルーに変更となりました。この色の名前の通り、未来に向かって躍進していきます。




戦績

関東リーグ


75回出場(1部 74回、2部 1回)

1部   優勝 15回   準優勝 10回   第三位 8回

2部   準優勝 1回

全日本大学選手権大会(インカレ)


38回出場

優勝 10回   準優勝 4回   第三位 11回



総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント


26回出場

優勝 3回   準優勝 6回   第三位 4回



天皇杯全日本選手権大会


31回出場



体制

部員数


令和三年度 


1年  49人

2年  63人

3年  47人

4年  40人

5年  1人

スタッフ


総監督   中山雅雄

部長    浅井武

副部長   太田圭、古谷野有

監督    小井土正亮

主務    加藤太一

副務    岩浅歩杜、吉田優輝、星野航平



チーム編成


TOPチーム

TOPsubチーム

TSCチーム

B1チーム

B2チーム

B3チーム