『自分をブランド化する』 加藤太一/2年



みなさん、こんにちは。
筑波大学蹴球部2年の加藤太一です。


今回は大学生活を1年終えて感じていること、残りの大学生活・これからの人生をどういうものにしていきたいかを書きます。

あまり面白いことが書けないのでくそ真面目になってしまうと思いますが、最後まで読んでいただけたら幸いです。



大学生になってまず感じたことは、「自由だなあ。」ということです。
一人暮らし、長い夏休み、何でもできます。自由に使える時間がたくさんあります。
その時間をどう使うかも自分の自由です。

そんな有り余る時間をただ漠然と消費してしまっているとき、ある思いがうかんできました。

「自分は何者?」
「自分の存在意義は?」
「自分は蹴球部に対してなにができる?」

ということです。


プロを目指して高いレベルでしのぎを削るトップチームの選手たち、
それを支えるトレーナーやパフォーマンスチームの人たち、
スポンサーを獲得するプロモーションチームの人たち。
それぞれが自分にしかできないことを全力でやっています。

自分はプロモーションチームに所属させてもらっていましたが、次々に新しいことを生み出すメンバーをただ見ているだけでした。

輝いている人がたくさんいる蹴球部の中で、自分は埋もれていました。


それはサッカーでも同じです。
周りにはうまい選手がたくさんいます。
だから、ただ漠然とプレーしているだけでは試合には出られません。
競争に勝ち試合に出場するためには、自分にしかできないプレーでアピールしないといけないのです。

そんなことを考え始めたころ、出会った言葉があります。

自分を「ブランド化」する

です。 ピッチ内外問わず、僕にとって輝いて見える人たちは、
「○○(名前)といえば○○だよね」という代名詞、肩書きのようなものを確立させている人たちであると気づきました。

それは社会に出ても同じ。
AIが進化し人間と取って代わっていく中で、自分を「ブランド化」しないと生き残っていけません。


これから自分を「ブランド化」するために、
自分のブランドの目玉となる武器を身につけること、
自分のブランドをアピールすること、
この2つを意識して日々行動していきたいと思います。


つたない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


筑波大学蹴球部
体育専門学群2年
加藤太一

▼B1チーム NEXT MATCH
インディペンデンスリーグ【関東】1部Aブロック 第4節
6月15日(土) 15:00 kickoff
vs東洋大学U-22
@東洋大学グラウンド