『時代の境目で振り返る』 加藤零太/3年



こんにちは。
筑波大学蹴球部所属、医学類3年の加藤零太と申します。

時の流れは速く、自分が筑波に来て約2年が経ちました。

平成が終わりを迎え、令和という新しい時代が始まりました。
それと同時に、自分を取り巻く環境にも多くの変化がありました。

少年サッカーではチーム(並木FC)のヘッドコーチになりました。
筑波大学女子サッカー部でGKコーチとして活動するようにもなりました。
蹴球部広報局ではHPコンテンツ係の長として、HPの内容更新に携わるようになりました。
大学の勉強が難しくなってきました。
テストも増えました。

そして。 運も味方して所属カテゴリーが上がり、B1チームでプレーするようになりました。
先日、初めてTOPチームの練習にも参加させて頂くことができました。


学年が上がり、自分が中心となって行う活動が増え、それに伴い負う責任も大きくなりました。
割と忙しく、目の前の作業をこなすだけになりがちなのも事実です。
これではいけないと感じます。

自分はなぜ今の環境に身を置いているのか、自分が今何をしたいのか・するべきなのか、
自分がこの環境でどうなりたいかといった目的意識を忘れずに過ごしたいです。


サッカー選手として自分史上最高の状態を目指す。
B1チームの勝利に貢献する。
蹴球部のため、並木FCの子供たちの成長のため、女子サッカー部の勝利のために何ができるかを考える。
よい医者になる。
など。


自分を取り巻く環境に変化があった時代の境目、今が成長のチャンス。

自分を支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、存分に活かしていきたいです。



筑波大学蹴球部
医学群 医学類3年
加藤零太


▼B1チーム NEXT MATCH
インディペンデンスリーグ【関東】1部Aブロック 第3節
6月9日(日) 14:00 kickoff
vs神奈川大学U-22A
@神奈川大学グラウンド