『大学3年目を迎えて感じたこと』 斎藤速太/3年



はじめまして。
体育専門学群3年の斎藤速太です。

筑波大学での大学生活も3年目となり、大学サッカーも残り1年半ぐらいとなりました。
そこで、この大学3年間で感じたことについて2つ書きたいと思います。


一つ目は、筑波大学蹴球部(以下蹴球部)は、自分を変えられるチャンスがたくさんあるということです。
蹴球部には体育専門学群の学生だけでなく、社会国際学群や応用理工学群、医学群まで様々な学問を学ぶ学生がいます。
また、留学生もいて、色々な価値観を持った人がいます。

今までの自分の人生では出会わなかったような人と出会い、
「そんな考え方があるのか!」と思わされるような生活を送ることができています。
自分が今まで築き上げてきた価値観や考え方を変えるのは難しいことではありますが、
蹴球部には多様性を尊重するような文化があるように私は感じます。


ピッチ外でも仲が良く、色々なことを言い合える環境がここにはあります。
そして、何より強く感じるのはこうした環境にいられるのはとても幸せだということです。

自分が正しいと思っていたことが違うとわかったり、
自分の知らない世界を教えてくれたり、
常に新しい発見の中で大学生活が送っています。

こういったブログを書く機会のおかげで、今現状の幸せを実感できました。



2つ目は、そういった今の現状に感謝しなければならないことです。
今ある環境は当たり前のものではなく、現蹴球部員、蹴球部を今のような形につくりあげたOBの方々、
その他多くの方が関わって成り立っています。

そして、生まれてから今日まで多くのサポートをしてくれた家族にも感謝しなければなりません。
自分1人の力では、大学でサッカーを続けることはできません。
今でも1番に応援してくれる家族には、これから感謝を形にして、返していきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


筑波大学蹴球部
体育専門学群3年
斎藤速太


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インディペンデンスリーグ【関東】1部Aブロック 第3節
6月9日(日) 14:00 kickoff
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