#28 俺だから(加藤潤/3年)




筑波大学の主将を務める加藤潤です。

皆さんがよく見かける私は、
試合のカウントダウンが多いと思います。

その動画での印象は

こいつやばい

ではないでしょうか。

私もそのように思ってます。

上記のカウントダウン動画はこちら↓

【インカレまであと2日🔥】
インカレ初戦まであと2日となりました。
本日はトップチーム3年生の動画です!

3年生の熱いプレーをぜひ会場でご覧ください!!🔥#筑波大学蹴球部#インカレ#アオクソメロ pic.twitter.com/ihh9DAzCXA— 筑波大学蹴球部(サッカー部)|躍心 (@Tsukuba_syukyu) 2018年12月13日






そんな私の性格と打って変わって真面目にブログを書いていこうと思っているところです。

本音を伝えることは恥ずかしさもありますが、
大切なことだと感じます。

どうか最後まで。




まず、私が主将をやりたいと思った理由から。

入学当初は主将をやりたいとか何も思ってませんでした。

高校時代も主将をしたしもう自分はやらなくてもいいだろうと思いながら大学を2年間過ごしました。


気持ちの変化に気付き始めたのは、
大学3年になってからだと思います。

なぜかいつのまにかチームのことを考えている。

運営のこと、チームの中で葛藤している人になぜか目がいく。

チームの問題点を勝手に考えている。

おそらく私は、使命感や責任感が人よりも強いのだと思います。

そして、いつの間にか主将をやりたいと思うようになりました。



でも なんでやりたいのって聞かれて、
自分に使命感や責任感があるからだと言い切れるわけではないんですよね。

何か俺がやって変えてやるとか、
俺が引っ張りたいという気持ちがあったのかも

うまく言えないですがそんなところです。

後悔をしないように選択したのかもしれません。

純粋にやりたかった。


ここまでは、今までの私。


ここからはこれからの私について。


タイトルに
俺だから
と付けたのには理由があります。

理由がなかったら付けませんよね。

私は、
主将は嫌われ役になって人が嫌がることを指摘する
厳しくしてきたけどそれが報われてよかった
みたいな形になりたくない。

イメージできましたか?

決してそういうような主将像を否定しているわけではありません。

嫌われ役になるつもりもないし、
厳しく接して自分から苦しんで務めて行く気はない。

これが私がこれからなりたい主将です。

楽しくなんでもできるチームにしていきたい。
と強く思ってます。

そこには、私が嫌われ役になったり厳しくしていることが必ずマイナスになる。

また、主将が孤立しているチームは上手くいくことは少ないように感じます。


潤が言ってるからしょうがなくやるか
ではなく、

潤が言ってるんだからやろうよ

みたいなチームになりたいし そんな主将を目指しています。


私中心で全てを考えているみたいですみません。

そんな主将の方がかっこいいと思っているし、そっちの方が楽しい。

みんながみんなの個性を出して、
その上で私が強制ではない力でまとめたい。

言ってることぐちゃぐちゃな気がしますが伝わってれば幸いです。


私は、部員からの絶対的な信頼を寄せることが私自身の目標だと感じています。

今は、おそらく全部員からの信頼をもらえてないと思っています。

初めはこのくらいがちょうどいい。

ここからなりたい私に向かって突き進んでいきたいなと。

部員のみんなには間違っていたら間違っていると伝えて欲しい。



またサッカーについて、
今年の筑波のスローガンは躍心です。

必ず皆さんを喜ばせられる試合をお見せします。

楽しみにしてください。


文章構成などはバラバラですが 皆さんに 想い が伝わっていたら嬉しいです。



筑波大学蹴球部
2019シーズン主将
加藤 潤(新潟明訓高校出身)