#17 ありがたみ(2年/渡邊陽)


今回ブログを担当させていただく体育専門学群2年渡邊陽です。


私が筑波大学に入学してからもう1年と数ヶ月がたちました。


つくばにきて一人暮らしをするなかで、ものすごく実感したことがあります。


それは 本当に支えられながら生きている・生活している ということです。


これまでも感じていたことですがより強く感じるようになりました。


学費や部費などだけでなく、アパートの家賃、電気代、水道代、ガス代、食費など生活するにはいろんな面でお金がかかります。

実家などに住んでいたらあまり気にしないことが一人暮らしをすることでいろいろ気にするようになりました。

ガス代などの請求書をみるとこんなににもお金がかかるのかと思いました。

日々食べる食事も思っていたより費用が掛かっていることも感じました。

スーパーなどにいって必要なものだけを少し買っても結構なお金がかかります。


これまでも自分にお金がかかっていることを知りながらも生活をすること、
サッカーをやらしてもらうことには自分が思っている以上の費用が掛かっていることを
強く実感しました。

これまでも感じていたことだけど実家を離れ一人で生活して初めて、
感じるだけでなく強く実感することができました。

他にもいろんな人の支えがあります。家族や親戚を始め、

地元の友達やこれまで所属してきたチームのコーチ、

私が通っていた中学校の先生までも自分のことを気にかけ期待してくれます。

何気ない一言やさりげない連絡がとてつもなく大きな力になり、
自分のモチベーションをあげてくれます。
とてもありがたいことです。




チームは今シーズン思うような結果が出ていません。
天皇杯予選茨城県決勝で敗退し、関東大学サッカーリーグ前期を終えて8位、
総理大臣杯出場権を争うアミノバイタルカップでも初戦で敗退し、
総理大臣杯に出場することができませんでした。

自分自身もなかなか納得いくような動きができずにいます。

ほぼ悔しさしか記憶にない半年間でした。


そんな中でも筑波のそして自分の結果を気にしてくれ応援してくれる人がたくさんいます。支援をしてくださるスポンサーの方、
どんな試合内容・結果でも会場に毎回足を運び応援してくださる方、
結果をみて連絡をしてくれる地元の友達や身内の方などなど。


そんな方たちの思いを胸に後期はチームとしても個人としても結果をだせるようにしていきたいと思います。



蹴球部での活動も長くできて残り2年半になりました。


筑波大学蹴球部の先輩方には選手としてだけでなく様々な分野で活躍されている方がたくさんいます。
そんな先輩たちが私たち現役部員に講演会をして頂いて、
いろんな話を聞ける機会もあります。ものすごく刺激を受けるお話です。
筑波の蹴球部だから聞けるお話だと思います。


そんな蹴球部生活も、まだ2年半あるのではなく、もうあと2年半しかない。


2年半という限りある時間を無駄にせず、大切に後悔なく過ごす。


自分の未来の獲得のためだけでなく、自分に期待してくれる人に喜びを与えるために・・・。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


体育専門学群2年
渡邊 陽